はじめに

「チームの勝利の50%はゴレイロ※の出来で決まる」

※ゴレイロ=フットサルのゴールキーパーを意味する’ポルトガル’語(男性名詞。女性はゴレイラと呼ぶが、日本ではあまり使われていない。) なお、フットサルの本場であるスペインでは「ポルテロ」と呼ぶ。

フットサルにはこのような格言があります。

しかし、多くの初心者チームは「ジャンケンで負けた人がキーパーね」とその重要性を認識しないところから始まり、経験を重ねるにつけ「やっぱり上手いキーパーがいるチームは強いよね」と徐々に意識の変化が起こってきます。

わずか数年で競技人口が300万人を突破し、全国リーグ・Fリーグも軌道に乗ったフットサル。敷地面接の狭い日本において、この生涯スポーツへの流れは来るべくして訪れました。2009~2010シーズンのFリーグでは、ゴレイロが優勝チーム以外からMVPを獲得し(当時シュライカー大阪・イゴール選手)、少しずつ状況が変化してきたのが事実としても、わずか5人のプレーヤーで行われるこのスポーツにおいて、ゴレイロの重要度の認識は、まだまだ低いと言わざるを得ません。

また、ゴレイロの情報量はフットサルの中でも特に少ないのが現状です。このサイトで紹介している「ゴレイロ・バイブル」は、そんな皆さんの知識をアップすべく執筆しました。サッカーの場合、ゴールキーパーは「守護神」と呼ばれます。しかしフットサルには更なる要素があります。それは「攻撃の起点」となること。コートの狭いフットサルでは、サッカーの数倍のシュートが飛んできて、そしてそのシュートを防ぐとスローもしくはゴールクリアランスからリスタートします。これこそ、守備から攻撃へのスイッチとなるのです。

よって守護神となるのは当然として、更に攻撃の起点となり、またピヴォ・アラ左右・ベッキの4つのポジションと同等以上に、チームの主軸ポジションとなることが求められます。

「チームの守護神にして、攻撃の起点へ」

ゴレプロは、ゴレイロとしてチームの主軸を目指す皆さんを応援します。

 

【フットサル媒体によるゴレイロの説明】

(1)フットサル用語集「ゴレイロ」

http://www.futsal-times.com/kikuchi/007.html

(2)フットサル・タイムズより「ゴレイロの重要性、ハードルを上げた男」

http://www.futsal-times.com/sugiura/20100331.html

(3)「フットサルの50%はゴレイロで決まる」→日本のゴレイロは世界に通用するのか?

http://pivo.co.jp/0250.php (ただし後半は有料記事)

 

 

What’s NEW  2017/01/07

ゴレプロの契約するフットボウズフットサルU18が、全国の年間リーグが集うチャンピオンズカップで、全国ベスト4に入りました。東京都リーグで5連覇中であり、メンバーのうち6名はFリーグの下部組織に入団が決まりました。http://u18futsalleague.jp/

 

What’s  NEW    フットボウズが全国大会準優勝 2016/8/5

ゴレプロが契約するフットボウズフットサルU18が、全日本ユース選手権で厳しい戦いを勝ち抜き準優勝を果たしました。決勝では一時3点差でリードするも、終了直前に同点にされ、延長で惜しくも逆転されました。しかし、フットサル専門チームが決勝の舞台まで駆け上がったことは、とても意味のあることです。なお、正GKの選手は、その後東京都U18選抜の代表に選ばれ、Fリーグの下部組織の練習に参加が決まるなど、大躍進を遂げています。ゴレプロが関わった選手が、Fリーグの舞台に立つことも、決して夢物語ではなくなりました。今後のフットボウズにご注目下さい。

フットボウズはこちら。

http://footbozefutsal.com/

全日本ユース決勝は、以下で無料でフル動画を視聴できます。手前味噌ですが、おそらく高校フットサル史上、最高のゲームと言って良い程の好試合です。延長まであるので長いですが、一発勝負でFリーグのリーグ戦より白熱しているので、かなりお勧めできます。是非ご覧下さい。フットボウズのゾーンプレスが、高校サッカーのトップクラス相手に機能し、フットサル専門チームの存在意義を実証した試合です。

http://www.jfa.jp/match/alljapan_youth_u18_futsal_2016/final/match_page/m32.html

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