<映像配信>ゴレイロ・バイブル「2」動画解説編 & 43の練習メニュー

ゴレイロ・バイブル「1」の内容を更にグレードアップした映像です。フットサルのゴレイロの動きを知りたい方、更にレベルアップしたい選手、練習メニューを知りたい指導者(特に2種から4種の育成年代)を対象に、全日本ユース(U18)準優勝メンバーのFOOTBOZE FUTSALのメンバーがモデルとなって様々な練習メニューを紹介しています。

全部見て頂くと、43の練習メニューを知ることができますので、とにかくレベルアップしたい方やゴレイロの練習に興味がある方に是非観て頂きたいと思います。プロのフットサルチームで実際にやっている練習を多数収録しています。また毎回のチーム練習に取り入られるように、メニュー毎に細かく分割して収録していますので、これをそのまま普段の練習で行うことができます。

【価格】2,500円(税抜き)

【注文方法】ゴレイロ・バイブル「2」購入希望のタイトルで、①フルネーム、②電話番号 を添えてメールをお願いします。折り返し、振込先口座をお知らせします。振込み確認後、即日返信します。

【視聴方法】

URLを知っている人だけが観られる非公開YOUTUBEでご視聴頂きます。55分あるので、できればパソコンでの視聴をお勧めします。

【メール】mail@goleiro-pro.com

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【同時購入割引】ゴレイロ・バイブル「1」と「2」を同時にご購入頂く場合は、「1」を500円割引にて販売致します。「1」は電子書籍になりますので、PDFファイルのメールへの添付、もしくはコンビニでのコピー(白黒orフルカラー)のどちらかを選択頂きます。価格は組み合わせになるので、お問い合わせ時に詳しくお知らせします。

 

Chapter1 ウォーミングアップ

ウォーミングアップを紹介していますが、特にスローの飛距離を伸ばすための、肩甲骨周りの強化は、是非取り入れて頂きたいメニューです。また、②のフェンスセーブは、まさに壁を作ってセーブする、フットサル特有の動きになりますので、このストレッチを普段の練習に取り入れて頂くことで、レベルアップできると思います。最後に、試合前のスペースがない状態でできるパントキックの練習も紹介しています。

①    ウォーミングアップ(肩甲骨)

②    ウォーミングアップ ストレッチ(フェンスセービング)

③    ウォーミングアップ(パントキック)

 

Chapter2 動きの基本

この章では、キャッチングの基本動作を紹介しています。以外と知らないキャッチの基本と、練習方法を知って頂くための章です。また、ハイボールにおける相手DFとの距離の取り方も紹介しています。ハイボールに腰が引けてしまう選手に向けて収録したものになります。最後にキャッチの連続的な処理練習を紹介しています。

①    キャッチの基本

②    キャッチの基本(ダイブ)その1

③    キャッチの基本(ダイブ)その2

④    インサイドワーク

⑤    ハイボールの処理A

⑥    ハイボールの処理B

⑦    足でのセーブ

⑧    キャッチ練習(応用)

 

Chapter3 フィードの基本(スロー・キック)

ゴレイロ・バイブル「1」で9つのスローを紹介しましたが、ここではそのうちの3つの代表的なスローについて、動画で解説しています。一番難しいサイドハンドスローをサンプルで出していますので、是非チェック頂きたいと思います。最後にスペイン代表チームでやっている実践的なフィード練習を紹介しています。レベルアップのために、是非ご覧頂ければと思います。

①    アンダーハンドスロー

②    オーバーハンドスロー

③    サイドハンドスロー

④    スロー時の留意点

⑤    お勧めのフィード練習(スロー)

⑥    お勧めのフィード練習(キック)

 

Chapter4 セーブ練習

ゴレイロ・プロフェッショナル・クリニックでは、様々なボールを使って練習を行っています。ハンドボール、テニスボール、ウレタンボール(極小のボール)でのセーブの練習です。テニスボールを使ったセーブは、インターネットでもよく見かけますが、特にハンドボールを使った練習は、是非フットサルチームでも取り入れて欲しいメニューです。最後にブラインドからのセーブ練習を紹介しています。これも簡単に取り入れて頂けますので、是非恒常的にブラインドからのシュートは練習して頂きたいと思います。

① ハンドボール

②    テニスボール

③    ウレタンボール

④    ブラインド

 

Chapter5 1対1の対応(アナリティックトレーニング)

1対1の構えは、日本では1つの方法しか紹介していませんが、ゴレプロでは明確に3つの方法に分け、状況に応じて使い分けられるように指南しています。サンプル動画で紹介しているブラジル式(ダブルニー、両膝で滑るセーブ)は、状況によっては、非常に有効なセーブとなりますので、是非普段の練習から取り入れてみて下さい。これに関しては、失敗してゴールされてしまう例も紹介しています。最後に家でできる構え方のトレーニング方法も紹介しています。

① 1対1 構えの基本

②    1対1 スペイン式

③    1対1 ブラジル式

④    切り返しに対応できずに、ゴールされる例

⑤ 1対1 イタリア式

⑥ ボールなしでできるウォーミングアップ

 

Chapter6 1対1の対応(インテグラルトレーニング)

ゴレイロの練習において、一番のメインメニューとなる1対1は、7つの練習方法を紹介しています。まずは、静止しているボールのセーブで型を覚え、横パスからの1対1、状況判断を伴う1対1と続いていきます。最後には、ボールを2つ使った連続セービングを紹介しています。是非普段の練習に取り入れて頂きたいメニューです。

①    1対1 練習方法【1】ペナルティライン上のボールをセーブ

②    1対1 練習方法【2】相手がスピードに乗っている時

③    1対1 練習方法【3】横パスからの1対1

④    1対1 練習方法【4】基本 状況判断を伴う1対1

⑤    1対1 練習方法【4】応用 状況判断を伴う2対1

⑥    1対1 練習方法【5】A ボールを2つ使う1対1(フットサルボール)

⑦    1対1 練習方法【5】B ボールを2つ使う1対1(ハンドボール)

 

Chapter7 ミドルシュートへの対応

この章では、試合で発生頻度の高い、ミドルシュートの練習を行います。試合をシュミレーションして、映像を観て頂くと良いと思います。キックインやPIVO当ては、フットサルにおいて、高い得点パターンですし、最後のトーキックも実際の軌道をゴール裏からの映像で紹介していますので、参考になると思います。

①    チョンドン(左右45度からのキックイン)

②    PIVO当てからのミドルシュート

③    トーキック

 

Chapter8 ファー詰めへの対応(グローバルトレーニング)

最後は、実際の試合に近いグローバルトレーニングです。まず①では、1対1からのファー詰めという、フットサルで一番失点の多いパターンの紹介をしています。このモデルのGKのようなタイミングで飛び込めるようになると、失点の確率がかなり下がると思います。②では、実際の試合を想定して、GKの前にブラインドができている状態からのセービングを紹介しています。ブラインド状態から、判断を伴う練習となりますので、最も実践的な練習と言えるでしょう。最後は、ゴレイロ対相手2人の2対0の絶対絶命のピンチの対応方法を教えています。これは情報流出の点でできれば公開を控えたかったのですが、今回特別に収録しました。この絶体絶命の状態をセーブすることで、一気にカウンターへ移れるプレーとなります。「ゴレイロが攻撃の起点となる」というフットサルの格言を体現できることを想定しています。このセーブを覚えることで、試合の流れを掴むことができ、チームメイトの信頼も増すこと請け合いです。是非本編を購入してチェック頂ければと思います。

①    1対1→ファー詰め

②    ブラインド+ファー詰め

③    絶体絶命のピンチへの対応

 

Chapter9 最後に

 

皆さん、いかがでしょうか?是非全体を通して観て頂いて、ゴレイロの知識をつけてレベルアップして欲しいと思います。指導者の方は、自分が観るのはもちろん、子供達にこの映像を観せて、高校生トップレベルの選手の動きをイメージさせて頂きたいと思います(モデルのGKは東京都ユース選抜選手です)。特に小学生・中学生には、良いお手本となり、レベルアップの助けとなると思います。もちろん、メインはプレーヤーの皆さんです。皆さんからのご連絡をお待ちしています。

【価格】2,500円

【注文方法】ゴレイロ・バイブル「2」購入希望のタイトルで、①フルネーム、②電話番号 を添えてメールをお願いします。折り返し、振込先口座をお知らせします。振込み確認後、即日返信致します。「1」と同時購入の場合は、割引もあります。

【メール】mail@goleiro-pro.com

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FAQ
Q:「1」を読んでないと、「2」は観られませんか?

A:大丈夫です。内容も重複しないように制作していますので、
「2」からでもご視聴頂けます。
ただし、「1」で解説している内容は網羅していませんので、
よりレベルアップしたい方は両方チェックすることをお勧めします