視力トレーニング

この頁では、視力(ビジョン)にフォーカスして、トレーニング方法と視力矯正手術について解説します。

(1)ビジョントレーニング

野球をはじめとする各スポーツにおいて実際に行われているのが、このビジョントレーニングです。フットサルにおいては、ゴレイロのみがその対象となると思われますが、チームの勝利の50%を握ると言われるゴレイロは、1本でも失点を少なくするための最大限の努力をする必要があります。パソコンを使ってできる専門ソフトも発売されていますので、特に競技としてフットサルを極めたい人にお勧めします。

視力についてですが、一般的に視力検査で使われるのが静止視力。皆さんが視力と言うと一番に思い浮かべるのがこれです。それに対し、ゴレプロで重視してるのは「動体視力」と「周辺視野視力」。動体視力はその名の通り、動いている物体を認識する力。野球のイチロー選手は、この動体視力が極めて高いそうです。2つ目の周辺視野ですが、これはフットサルの失点は「ファー詰め」のパターンが一番多いのですが、その時のゴレイロのポジショニングの判断に必要になります。  (ファーに相手がいる時といない時のポジショニングについては、ゴレイロ・バイブルのファー詰めの項で解説しています。) 

他のゴレイロと何か差をつけたいプレーヤーは、このビジョントレーニングが、実際にボールをセーブする練習と同じ位に重要度が高いことを認識し、一人で家でできるトレーニングとして取り入れてはいかがでしょうか。

アシックス社のビジョントレーニングソフトはこちらから。http://www.sunward-kk.com/speesion/ (絶版の可能性あり)

その他だとこんなのもあります。

http://afin-sports.com/

 

http://www.amazon.co.jp/2MJ-03SE-%E5%8B%95%E4%BD%93%E8%A6%96%E5%8A%9B%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D-%E3%80%8E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%8F-%E5%85%A86%E8%89%B2/dp/B00C8G6TU4/ref=pd_cp_200_1?ie=UTF8&refRID=028J74200P3N36QVWPX0

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3-%E6%AD%A6%E8%80%85%E8%A6%96%E8%A1%8C-%E5%8B%95%E4%BD%93%E8%A6%96%E5%8A%9B%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88Ver-2/dp/B0015R83FQ/ref=pd_sim_200_7?ie=UTF8&refRID=1FT1JASYDBRYC21TTZNPhttp://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3-%E6%AD%A6%E8%80%85%E8%A6%96%E8%A1%8C-%E5%8B%95%E4%BD%93%E8%A6%96%E5%8A%9B%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88Ver-2/dp/B0015R83FQ/ref=pd_sim_200_7?ie=UTF8&refRID=1FT1JASYDBRYC21TTZNP

 

(2)視力矯正手術(レーシック)の勧め

現在はテレビ等で多くのCMが流れているため、レーシック手術は一般に浸透してきたと言って良いでしょう。症例数も格段に増え、機械の進歩もあって、手術に失敗するリスクはほぼ皆無と言って良い程進歩しています。フットサルでは顔面にボールが当たるリスクがあるため、コンタクトレンズは厳密には合いません。安ければ両眼8万円、多くて20万円前後で手術は可能で、コンタクトレンズや眼鏡の煩わしさから開放されます。手術後に視力が落ちてしまうこともないようなので、手術するなら1日でも早い方がメリットを享受できます。

施術はなるべく施術数の多いところが安心ですが、TVでCMをバンバン流しているところは宣伝広告費がかかり、費用が高くなっていることが多いので注意が必要です。